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職員の声

東遠学園で働く先輩達

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青年部 飯尾峻平さん(H28採用)

2017-02-10

◎どんな仕事をしていますか?

 私は、青年部入所で支援員として働いています。青年部入所では、入所している青年期の方たちの生活の支援を行っています。

 

◎これまで仕事をしてきた中で、印象に残っていることは?

 私が4月に青年部入所に配属され仕事を始めた時は、私から関わりを持ちに行こうとしても、ある利用者さんから拒否されることが多くありました。しかし、日数を重ねることでその利用者さんが自分から関わりに来てくれるようになり充実感等が芽生えました。

 

◎東遠学園職員として「仕事」のやりがいは?

 青年部入所で働いているので、青年期の入所されている方の生活を支援しています。その支援を行っている時に利用者さんたちの自然な笑顔を見ていると自分が行った支援に対して自信も持つ事ができるし利用者さんの笑顔を見ているとやりがいを感じます。

 

◎東遠学園を志望する方に伝えたいことは?

 東遠学園では、乳幼児期から成年期までの施設があります。そういった方の支援をしていく中での支援にも一つ一つ支援者が利用者さんや家族のニーズに沿ったものです。東遠学園では、職場全体で利用者さんのことを第一と考えているので支援の中にも「やりがい」が数多くあります。一緒に頑張っていきましょう。

東遠学園 青年部 大海佐多央さん

2016-06-08

 こんにちは、私の職場は青年部入所です。日中活動を終えた大人の利用者さんを寮に迎え入れ、朝日中活動へ送り出すまでを支援しています。週末は帰宅がない利用者さんとコンビニへ買物に出掛けたり、おやつを作ったりと楽しく過ごします。利用者さんにどれだけ楽しい生活を提供できるかを毎日一生懸命考えています。

 好きな事、得意な事、これまでの職業経験や人生経験、職員のどの様な強みも生かしていける仕事だと思います。利用者さんの身になって考えることが大切で、大変なこともありますが、利用者さんと気持ちを共感できた時は大きなやりがいを感じます。 

東遠地区生活支援センター 後藤洋樹さん

2016-06-08
 在籍している生活支援センターでは、余暇支援・放課後等デイサービスを中心に障害のある方の地域生活を支援しています。特に移動支援や行動援護という外出支援は、ニーズは多いですが担い手が少ないこともあり、地域の社会資源としての責任を持って業務を行っています。
 「地域」の中で1対1の支援を行う事に緊張することもありますが、外出を通して利用される方が地域との繋がりを増やしていく事や、新しい事柄に挑戦したときの充実した顔を見た時に、やりがいを感じています。

こども発達センター みなみめばえ 萩原礼菜さん

2016-06-01
 子ども達と過ごす毎日は、日々発見の連続です。
 療育後のカンファレンスで職員と子ども達の姿を話し合っていると自然とその時の子どもの姿を思い起こし、「あの時は、〇〇だったなぁ」と思わず笑顔になってしまいます。
 そんな毎日が楽しくて、とても充実しています。

東遠学園 児童部 林 浩之さん

2016-05-31
  子どもたちと日々の生活を過ごしていく中で、目に見えた子どもの成長にやりがいを感じ、「〇〇ができました!」と嬉しそうに職員に報告してくれる笑顔を見ると、私も自分のことのように喜びを感じます。
 問題や疑問点などはすぐに同僚に相談できる環境が整っているため、共に考え問題解決をはかり、その子に合った支援をしていけます。これからも日々努力し、子どもたちの明るい未来を築いていきます。
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